消去法でリフォームに決定しました。

家作りを考え始めた当初、注文住宅を考えていました。しかし土地を持っていなかったためすぐに入居したいという思いもあり、土地取得代も考えると予算オーバーだったり諸々の理由で練馬区の中古の戸建てをリフォームするということで決まりました。
もともとある窓や柱はそのままに建物の構造を活かしながらの設計でしたのであまり間取りは自由に決めることができませんでしたが、ゼロからつくるわけではないので費用面では節約できたと思います。私は喘息持ちでアレルギー体質ですので壁材はクロスにせず自然素材の漆喰壁にしてもらったことが一番のこだわりポイントです。
また、高気密になりすぎるのも気管支には良くないようで主人と相談した上、換気が十分にできるよう窓を3枚つなげて晴れた日は大解放できる設計にしてもらいました。後悔した点は古い物件でしたのでその修繕費が意外とかかったことと、サンルームを作っていなかったため住まいができた後で追加で工事してもらったことです。
これから家作りを検討されている方にお伝えしたいことは、きっとやりたいことはたくさんあるし要望は尽きないと思います。
ですがまずは生活する上で最低限の設備をまず計画した上で、それから趣味の部分を盛り込んだり細かい部分にこだわられると無駄が無いと思います。