新築を建てる際、住宅ローン選びのコツ

新築を建てる時、重要になってくるのが購入資金です。
住宅ローンをどの銀行から借りるべきかでした?
住宅ローンは、同じ3,000万円を(金利2%、期間35年)借り入れる場合でも、金利が0.5%高くなるだけで、総返済額が約330万円も増えるからです。
また、団信保険が付いたプランを選ぶかどうか?でも、金利が変化します。
住宅ローンの契約時には諸費用も発生します。
保証料などの諸費用コストもしっかり確認することが必要です。

ネットで簡単に比較するサイトがありますが、私の場合は、練馬区内で新築住宅にぴったりの土地を紹介してくれた住宅メーカーから薦められた銀行を選びました。
なぜなら、家を購入するまでに、意外に想定外の諸費用や手間がかかり、住宅メーカーの担当者に一任した方が、間違いないように感じたからです。
実際、住宅ローンの借り入れの際に、薦められた銀行の営業と住宅ローンの担当者との関係性が良く、住宅ローンの交渉がスムーズに行われました。
たまたま、他の銀行と比べても、金利もサービスも悪くなかったので良かったと思います。

いろいろなケースがあると思いますが、家が建つまで想定以上に決めることがありますので、お任せできる担当営業がいると便利だと思います。